光電話のデメリット

光電話にするのにはメリットもあればデメリットもあります。
デメリットといっても普通の固定電話にあるもの以上に求めるとできないことの方が多いので、あくまでも今まで通りにできなくなるものをデメリットとします。
光電話は契約会社によっては違うこともあるので確認が必要です。

光電話にするためにはまず光回線があるかどうかを確認します。
そうなると契約会社がきまります。
フレッツならNTT、ひかりoneならKDDIのようにプロバイダーが決まってきます。

光電話単独ではとても料金が高くなります。
あくまでも光電話が主流でなく、ネット回線を主流にして電話を併用してるのだということの認識が必要です。

またNTTの光電話では掛けられるけど他社の光電話では掛けられないという電話番号もあります。
特にナビダイヤルなどはそういう類に入ってしまいますので確認が必要です。

また光回線があるところでは地上デジタル放送を見れる様にできるところもあります。
フレッツなどはレンタル映画もテレビで普通に見れる様になっていますし、テレビでネット回線を利用したサービスを利用することもできます。

あとは停電すると光電話は使えないというもの。
しかし、今は携帯電話を一人一台持ってる時代ですのでこれはあまり大きなデメリットではなさそうです。

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