光ファイバーとプロバイダー

光電話をしようするのに必要なのが光回線工事です。
なぜかというと光電話を利用するのに必要な光ファイバーとはNTTやKDDIなどの電話会社から光ファイバー回線を借りてインターネット接続サービスを提供しているからなのです。

なので、光電話にするためのプロバイダーのところに光ファイバーの回線を貸している企業の名前が載っています。
例えばフレッツならNTT東日本・NTT西日本などでひかりoneだったらKDDI、TEPCOなら東京電力と光ファイバーもブロバイダーによって光電話も違ってくるのです。

しかし自分の家にプロバイダーを契約する時に光の回線工事をしなければなりません。
そうなると普通の電話回線を引くのに何千円かで済むものが光電話にするためには、30000円くらいかかるのと、回線工事にとても時間がかかるのです。

よくチラシでこのマンションは光回線が入っているので光にすると安いですよ、というものが入ってきますが、もともとマンションで回線が入っていると工事をしなくても大丈夫なので安いのです。
またたくさんの人が回線に入れば基本料金も安くなってきますので世帯が多いマンションなどは光電話の料金が安くなるようなプランになっています。

なので光電話にしよう、光ファイバーにしようと考えてる場合は一番に自分の家が光回線かどうかを確認する必要があります。
一軒家は新しい家だともう光回線が引いてあるものが多いので、あたらしく回線を工事する必要がないかもしれません。

■ NTTフレッツ光のサイト
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